FOR BUSINESS / WORKING PLACES

働く場所を、
使い続けるために。

営業や日々の業務、そこで過ごす人のことまで。
水まわり、建物の設備、清掃、事業運営。
現場の条件から、ご相談を整理します。

店舗・事業所・建物のご担当者へ。気になる箇所だけでなく、稼働状況や関係者との調整も含めてお聞かせください。

場所に合う確認事項を見る
PLACE / PEOPLE / OPERATIONS01—03
対象の場所から、
影響する範囲まで。

ひとつの不具合でも、周りの設備や、使っている人への影響はさまざま。場所・利用状況・作業条件を一緒に整理します。

  • 対象の箇所
  • つながる設備
  • 使っている人

01 / SIX CONTEXTS

場所が違えば、
確かめることも違う。

症状だけでは分からない、その場所ならではの条件を。各項目はご相談の入口です。具体的な対応可否・範囲・日程・費用は、内容と現場条件を伺ったうえで個別にご案内します。

01

飲食店・厨房

厨房の排水、水まわり、清掃のご相談。

作業に関わる条件
営業や仕込みへの影響、作業できる時間帯、厨房内への立ち入り条件。
共有したい情報
店舗の所在地、気になる箇所と症状、いつから起きているか。
水まわりの対応内容
02

小売店・サロン

店舗の設備や水まわり、清潔な環境づくり。

作業に関わる条件
お客様の動線、予約・営業時間、音やにおい、養生が必要な場所。
共有したい情報
設備の種類・品番、写真、休業や時間調整の可否。
清掃・メンテナンス
03

オフィス・事業所

設備の不具合、清掃、継続する費用や仕事の見直し。

作業に関わる条件
執務への影響、入館・搬入のルール、ビル管理者との調整。
共有したい情報
対象の区画、業務への影響、現在の管理・契約の概要。
事業運営・経費のご相談
04

賃貸住宅・集合住宅

専有部・共用部の水まわりや、建物の維持に関すること。

作業に関わる条件
管理者への連絡状況、対象範囲、入居者の立ち会いや周知。
共有したい情報
建物と部屋・共用部の別、同じ症状が出ている範囲、修繕履歴。
設備・配管のご相談
05

宿泊施設

客室や共用部の水まわり、設備、清掃のご相談。

作業に関わる条件
稼働する区画、利用予定、断水・使用停止が可能な範囲と時間。
共有したい情報
対象設備、影響する客室・区画、施設側の作業ルール。
建物の工事・設備
06

介護・福祉施設

利用者のいる場所の、水まわりや設備に関すること。

作業に関わる条件
利用者の動線、立ち入り・衛生上の基準、施設のご担当者との調整。
共有したい情報
対象箇所と現在の状態、施設側で必要とする条件、連絡担当。
工事・設備のご相談

施設側の運用・衛生・安全上の基準や、資格・許認可が関わる内容は、関係するご担当者・専門職と確認しながら対応方法を検討します。

02 / CONSULTATION MODELS

相談を、
どう組み立てるか。

以下は、状況と条件を整理するための想定例です。確認の結果によって、必要な対応や進め方は変わります。

MODEL 01 / 想定例

営業中の厨房で、排水が流れにくい。

共有する情報
いつから・どの設備で起きているか。他の排水口にも変化があるか。
一緒に確かめること
営業への影響、調査する範囲、作業できる時間帯。状況を確認して対応方法を考えます。

「止められる時間が限られています」も、最初の情報に。

MODEL 02 / 想定例

集合住宅で、同じ症状が繰り返される。

共有する情報
発生する部屋や共用部、過去に行った対応、管理者への連絡状況。
一緒に確かめること
専有部・共用部の対象範囲、誰が判断するか、入居者への周知や立ち会いの条件。

「どこまでが今回の確認対象か」を、関係者とそろえる。

MODEL 03 / 想定例

事業所の維持費を、設備と運営から見直したい。

共有する情報
気になる費目、現在の契約、設備の状況、日々負担になっている仕事。
一緒に確かめること
費用だけでなく、運用や現場への影響も整理。見直す項目と優先順位を検討します。

金額の削減を先に決めず、何を変えるかから考える。

03 / BEFORE WE TALK

まとまっていなくても、
この6つから。

分かることは書き、未確認のことは質問として残す。図面や写真がなくても、気付いたことから相談のメモをつくれます。

01場所・対象
地域、建物の種類、対象設備や区画。
02起きていること
症状、発生した時期、繰り返しの有無。
03現在の影響
営業・業務・入居者や利用者への影響。
04作業の条件
作業可能な時間、入館・搬入、使用停止の可否。
05判断・連絡
現場の連絡担当、費用・変更の承認が必要な方。
06ご希望
希望する時期、残したい設備・業務、今回確かめたいこと。

写真は、安全に見える範囲の全景・気になる箇所・品番などが参考になります。施設の撮影ルールも確認し、分解や無理な立ち入りは避けてください。

THE NEXT CONNECTION

この内容から、
次の一歩へ。

現場の条件も、対応を考える手がかりになります。使っている人・止められる時間・承認する人を、同じメモにそろえます。

PRACTICAL GUIDES相談を、分かりやすく

ほかの景色も、めぐる

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