STARTING YOUR BUSINESS

はじめる想いに、
続けられる準備を。

やってみたいことはある。何から始めればよいか迷っている。そんな構想の途中から、ご相談いただけます。初回の創業相談は無料。今ある条件と、これから確かめたいことを一緒に整理します。

  • アイデアの段階から相談できる
  • 事業・お金・仕事の流れを設計
内容を読む
想いを、仕事の準備へ。届ける相手と、続けるための条件を考える。
  • 相手
  • 提供する価値
  • お金・仕事

DRAW THE FIRST ROUTE

想いを、
続けられる設計図へ。

一度にすべてを決めなくても。お客様、数字、毎日の仕事をつなぎ、確かめる順番を考えます。

K&N / STARTUP NOTES構想から、実際の動きへ。
  1. 01

    WHO / VALUE

    誰の、何を助けるか。

    届けたい相手と、解決したい不便を言葉にする。

  2. 02

    MONEY / TIME

    何が、いつ必要か。

    開業費用と毎月の支出、入金までの時間を見渡す。

  3. 03

    HOW / PEOPLE

    誰が、どう動くか。

    受付から提供、請求まで。自分と協力者の役割を考える。

  4. 04

    TRY / REVIEW

    動かして、確かめる。

    見込みと実際の差を知り、仕事の仕組みを整える。

未定の部分は、未定のまま。
いまある条件から、必要な準備を整理します。

開業前に整えたい6つの土台へ

BEFORE THE FIRST STEP

構想の途中から、
開業後の運営まで。

個人事業か法人かが未定でもご相談いただけます。ご自身の経験、使える時間、資金や協力者など、今ある条件を出発点に考えます。

構想を形にしたい

どんな人に、どんな価値を届けたいか。得意なことや地域の需要、想定するお客様を整理し、事業として確かめたいことを明らかにします。

構想を話す相談の例

開業の段取りを知りたい

必要な費用、場所、設備、協力先、集客の準備。開業までに行うことを洗い出し、順番と判断する時期を検討します。

始めた後の運営が心配

最初の問い合わせを受けてから、提供、請求、入金まで。仕事を回す仕組みと、開業後に確かめる数字を整理します。

DESIGN YOUR FOUNDATION

開業前に整えたい、
6つの土台。

以下はご相談テーマ・検討例です。すべてを一度に決める必要はありません。今の段階に必要な項目から考えます。

01 / CUSTOMER

誰の、何を助けるか

どんな人が、どんな場面で、何に困っているか。すでに使われている選択肢も見ながら、自分の事業を選んでほしい理由を言葉にします。

アイデアを考える4つの問い

02 / OFFER

商品・サービスと価格

提供する内容と範囲、価格の考え方、1件ごとにかかる費用を確認。含まれない内容や、追加の相談が必要な条件も、説明する情報として整理します。

03 / MONEY

開業費用と運転資金

設備や開業準備の支出、家賃など毎月続く支出、受注に応じて増える支出を並べます。売上の見込みと入金までの時間も、確認したい材料です。

始める費用・続ける費用のノート

04 / CUSTOMER JOURNEY

知ってもらう仕組み

紹介、ホームページ、地域とのつながりなど、事業に合う接点を検討。問い合わせ方法、説明する情報、受注までの流れを考えます。

05 / OPERATIONS

毎日の仕事と役割

最初の問い合わせから提供、請求、入金までをたどります。誰が何を行い、どこに記録するか。繁忙時や担当不在時の進め方も考えます。

06 / PLACE

場所・設備・必要な手続

店舗や事務所、給排水・厨房などの設備、清掃、維持費を整理。許認可や届出の確認が必要な事項は、担当の専門窓口につなぐために整理します。

MAKE IT PRACTICAL

構想から、
動き出すための順番へ。

創業準備の検討モデルです。実際の支援内容・期間・担当は、ご相談に合わせて個別に確認します。

  1. 想いと条件を言葉にする

    なぜ始めたいか、どんなお客様を想定しているか、使える時間と資金、ご自身の経験を整理します。未定の部分もそのままで構いません。

  2. 確かめたい仮説を選ぶ

    想定するお客様に需要があるか、内容や価格が伝わるか。試すこと、確かめる相手、振り返る時期を整理し、次の判断に必要な材料を考えます。

  3. 数字と準備をつなぐ

    初期費用、固定費、1件ごとの費用、入金時期を並べ、必要な売上の考え方と開業準備を整理。専門的な判断が必要な項目も確認します。

  4. 役割と手順を決め、動き出す

    準備すること、担当する人、確認する期限を明確にします。設備や清掃などの個別対応は、必要な範囲と費用を別途確認します。

  5. 実際の動きを見て、整える

    問い合わせや受注の状況、かかった時間と費用、入金までの流れを確認。開業前の見込みとの差を把握し、運営の見直しにつなげます。

AFTER YOU OPEN

開業後の毎日まで、
視野に入れる。

最初の受注が動いたら

説明した内容と提供内容、見積もりと実際の費用、予定と実際の所要時間を確かめます。受付から請求までの手戻りや迷った点を残し、次の仕事に使う手順を検討します。

支出が増えてきたら

毎月続く契約、一度だけの支出、受注に応じて増える費用を分けます。売上の増減と、お金が出入りする時期を合わせて見渡します。

一人では回らなくなったら

ご自身が担うこと、協力者へ任せたいこと、減らせる作業を整理。担当が替わっても困らないよう、未完了の仕事・記録の場所・連絡先などの引き継ぎも考えます。

店舗・事務所の水まわりや設備、清掃などのご相談も、事業準備と併せて承ります。内容に応じ、自社・提携先での対応方法を検討します。

工事・清掃などのご相談を見る 開業後の運営・更新に備える

BRING WHAT YOU HAVE

お手元の情報から、
始められます。

整った事業計画書を用意する必要はありません。決まっていることと未定のことを分けたメモや、口頭のお話も出発点になります。

創業の相談メモをつくる
  • 始めたいこと
    業種、商品・サービス、想定するお客様、実現したいこと。
  • 今ある条件
    ご経験、使える時間、場所、協力者の有無など。
  • お金の見込み
    準備に使える予算、気になる初期費用、毎月の支出の見込み。
  • 進んでいる準備
    物件、設備、取引先、集客、手続など、検討済みのこと。
  • まず相談したいこと
    迷っている点、ご希望の時期、先に解決したいこと。

QUESTIONS BEFORE STARTING

創業相談について。

法人にするか個人事業にするか、未定でも相談できますか?

ご相談いただけます。事業の規模、運営方法、費用などの検討事項を整理します。税務や登記などの具体的な判断・手続は、それぞれの専門家・担当窓口へ相談する事項として確認します。

創業融資や補助金の相談もできますか?

資金の使い道、事業の概要、収支の見込み、相談したい事項などの整理をご相談いただけます。必要に応じて金融機関・公的支援窓口・専門家への相談方法を検討します。

融資の媒介や代理交渉、審査の代行を行うサービスではありません。融資・採択の可否は各実施機関が判断します。

支援の費用と期間は決まっていますか?

初回の創業相談は無料です。その後の具体的な作業や継続支援は、テーマ、準備の段階、関わる体制に応じて、支援範囲・費用・日程を個別に確認します。

THE NEXT CONNECTION

この内容から、
次の一歩へ。

事業の構想には、お客様へ届ける方法と、場所・設備を動かす条件が関わります。開業前の準備と、その後の運営をつなげて考えます。

BUSINESS事業の次の一歩へ

ほかの景色も、めぐる

このタブの中で、めぐった景色を記録できます。

LET'S CONNECT

次の一歩を、
一緒に考えましょう。

創業・経営・事業支援の初回相談は無料です。いま気になっていることからお聞かせください。

初回無料の相談について
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